カーボン加工・製作・ワンオフ・貼り付け専門店ジェットストローク

千葉県のカーボン加工・製作・ワンオフ成形専門店 ジェットストロークです。 お客様には県外も多く、茨城県・群馬県・埼玉県・栃木県・東京都と関東一円からオーダーを頂いております!

今日はカーボン加工について書いてみようと思います。

まず、カーボン加工と一言で言っても、大きく分けて二種類の方法があると思います。

一つは製品そのものをカーボンで成形する技術です。

この方法はマスターモデルを元に、メス型を製作してカーボン繊維を貼り付けるハンドレイアップ(ウェットカーボン)と、真空+加圧+加熱をしながら成形するオートクレーブ技術(ドライカーボン)で、後者は余分な樹脂や気泡を徹底的に抜き、製品を最低限の状態にする事で繊維の含有率が上がり、カーボン密度の高い製品が作れる現在の最先端技術です。

もう一つは現在お持ちの製品にカーボンを貼り付ける加工です。

こちらは主にドレスアップが目的なので、強度UP(厳密にはするけど)や軽量化が目的ではなく、あくまでも本物のカーボンの質感(フィルムやステッカーじゃ無いよ)を愛車に取り入れられる、今流行の技術です。

今回はその「カーボン貼り付け加工」の作品を紹介させていただきます。

と、その前に。

この度ジェットストロークでは、カーボンパーツのワンオフ制作専門サイト「ジェットコンセプト」をオープンさせました。

サイトへの入り口はコチラから。

こちらのページではカーボン加工のサンプル写真500枚以上と参考価格を明記しております。 どうぞご覧下さい。

上記のサイトに掲載される一部の写真をガァーーーーっと載せちゃいます。

まずは内装のパーツ達です。

↓コチラはエアコンの吹き出し口(シルバーカーボン)

↓スイッチのつまみ(シルバーカーボン)

↓シフトゲートパネル(ブラックカーボン)

↓内装パネル(シルバーカーボン)

↓ミラー(シルバーカーボン)

↓センターコンソール(シルバーカーボン) フタの開け閉めもギャップしっかりを取っているのでとてもスムーズ。

↓ダッシュボードを丸ごとブラックカーボン化(店長は生身)

↓シフトノブ(シルバーカーボン)

↓上部を革で張り替え、シルバーカーボン化

↓ブラックカーボンとシルバーカーボンの合わせ技。

小物入れのフタ。 カラーカーボン(キャンディー塗装)も大人気! 色数も無限大!

エンブレムもカーボン化(ここまで細かいところが出来る店は全国的に見ても少ないと思います)

お次はハンドル特集!

今回はあえて触れませんが、ハンドルのワンオフ加工もウチの人気メニューの一つです。 径の太さや形状を変更したり、レザー&本皮での張替え、ガングリップ、刺繍、またお客様の手を型取り、一番疲れない握り心地を測定しそれを元にハンドルの形状を作ったりと世界で一つのワンオフハンドルを製作いたします。 (今回の写真はカーボンが使用されているハンドルのみ)

お次は外装系です。

↓ドアのアウターハンドルポケット

↓FRPのスポイラーをカーボン化。

っとまぁ、こんな感じでなんでもカーボン化しちゃいます。

もちろん対象物にカーボンを貼り付けて、クリアを吹き、磨き上げればFRP成形の経験者なら同じようなものは出来ると思いますが、カーボンを貼り付ける精度、パターンの合わせ方、樹脂の透明度、脱泡の技術、下地作りの材料と方法等はウチの独自技術ですので真似する事は出来ません。

なんせカーボンですから、クオリティが命です。

他にも、ホイール、ルーフ、ヘッドライトのインナー、バンパーの一部等フニャフニャしていない物なら何でもOK!

通常納期は約1ヶ月半(混雑時は3ヶ月位)。
施工ご希望箇所の
○各パーツの写真
○各パーツのサイズ「縦×横×奥行き」
をメールで送って頂ければお見積もりさせて頂きます。

本物志向の方には、本物の素材と技術を。

JETSTROKEは自己満足を提案し続けます!!

ジェットストロークHPはコチラから!

★DIY派の方等にも分かりやすいように、写真多目(作品例・作業過程)のブログを書いて行こうと思いますので、お友達申請お待ちしております!

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